Concept

・店名の由来
これは、ルイス・キャロルが童話『不思議の国のアリス』を綴った日に書いた日記の冒頭です。 「全てが金色の午後のこと……」という意味のこの言葉の通り、ご来店いただいたお客様が、その日一日が輝ける一日であった。そう思ってお帰りいただけるよう願って付けられた店名です。
・金色の午後のこだわり
金色の午後では鮮度と安全性を求め横浜野菜、鎌倉野菜はもとより全国の産地から特殊な野菜や有機野菜を安心の契約農家さんから直送で仕入れています。 気鋭の農家の方々が丹精を込めて栽培した新鮮な野菜を新鮮なまま頂く。 bagnacaudayamayuri-pork-steak そのような光景を追い求めてまた、この横浜の歴史を感じながら横浜野菜をお召し上がり頂きたく考えております。 なかでも金色の午後定番人気メニューの【神奈川産やまゆり豚ロース肉のステーキ】【一日分の野菜が摂れるバーニャカウダ】【イタリア・サルデーニャ産からすみとたっぷり野菜のスパゲッティーニ】には『ふんだん』にこだわりの野菜を使用しています。 是非お召し上がりください。
・中庭にはチェーンソーアーティストMASANORI SATOU氏が手掛けた空間
お店の外の庭は廃材を利用したジャンクガーデンです。海岸に流れ着いた木片、使いどころのない間伐材など、人の営みの外側に吹き寄せられた廃材は非日常を演出するにはうってつけの素材。ひとつひとつが持つ個性を活かし、お店ゆかりの『不思議の国のアリス』、その歪んだ夢の世界を表現。 アリスを不思議の国に導いたのはうさぎでしたが、この庭で日常の外側にご案内するのは、木の妖精、ウッドスピリッツ。 老人の姿をしたウッドスピリッツが象徴しているのは自然の深い知恵とユーモア。 ウッドスピリッツの眼差しによって、皆さんのお食事がより豊かに、より楽しくなるようにとの思いを込めて。 中央のベンチには一冊の本が置いてあります。この本はまだ書きかけです。皆様と当店が紡いでいく物語が残りのページを埋めて、一冊の豊かな本が出来上がる事を願って〜 garden7garden6garden8